制御DLLの選択

  • 各プリンターに対応する『制御DLL』を2種(【DLL-160U ・DLL-260U】)ご用意しております。
    又、それぞれに「32bitAPI用」・「64bitAPI用」をご用意しております。
  • 制御DLL仕様書の公開に付きましては、個別に秘密保持契約の締結が必要になります。
NCP−165N NCP−265N NCP−165RF NCP−265Nx1
 

動作概要

  • ユーザー様のアプリケーションにカードプリンターNCPシリーズの制御DLLを組み込むことで、 直接カード発行が行えます。
    ( 対応OS:WinVista(x86・x64) / 7(x86・x64) / 8(x86・x64) / 8.1(x86・x64) / 10(x86・x64) )
  • 文字体系「JIS90」(ANSI形式)と、「JIS2004」(Unicode形式)に対応した製品を準備しております。
  • ユーザー様は、1枚毎に変化する可変項目データのみ制御DLL関数にセットするだけで、カード発行が行えます。
  • IC R/Wに関しましては、内部搭載したR/W機とユーザー様アプリケーションにて直接通信を行って頂きますので、 IC書込内容(仕様)を公開していただく必要はございません。(搭載R/Wの仕様書は、弊社より開示いたします。)
    制御DLLでは、IC_R/W停止位置へのカード搬送制御のみ行い、上位ソフトの指示があるまで待機後、印字処理へ移行します。
 

レイアウトファイルと制御DLL

  • 制御DLLでは、弊社汎用ソフト『カラー印刷工房<作成編>』で作成したレイアウトファイルを使用いたします。
  • 各文字のフォント種・サイズ・座標等、及び画像イメージ枠のサイズ・座標等の情報をセットする必要は無く、 1枚ごとに変化する可変項目データのみ制御DLL関数にセットするだけで、カード発行が行えます。
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